レビュー

「近代麻雀」6月1日号レビュー

付録DVD

 麻雀最強戦2014新鋭プロ決勝
 麻雀最強戦2014著名人風神編決勝
 第32期鳳凰位決定戦

すいません、未見です。

巻頭カラー企画
女流プロのお仕事

水瀬千尋さんという方の密着記事。
衣装は意外とかかりそうですね。


「アカギ」福本伸行

アカギが「最後のツモ」と感じたそうですが、アガリはならず。しかし鷲巣の必要牌を潰すことには成功。
そして安岡のツモは黒牌。
「最後のツモ」が本当だとすると、さすがに[リャンソー]で、アカギにポンさせるでしょうね。

[DVD] 闘牌伝説アカギ DVD-BOX 1 覚醒の章

価格:17,073円
(2016/5/16 00:17時点)


「麻雀大好き! 花山くん」田中ユタカ

麻雀荘初体験の若者が主人公。
麻雀を覚えたばかりの頃を思い起こさせる好短編。

 

「牌王血戦 ライオン」志名坂高次

前回は、国士を警戒するあまりに九蓮宝燈に放銃してしまったとのこと。堂嶋は振り込みも豪快ですね。
戸村とクニヒロの活躍は割愛。そして、再び堂嶋と黒田の闘いに。
寄生虫に蝕まれながら麻雀を打つのは、勘弁してもらいたいです。

牌王血戦ライオン(1) [ 志名坂高次 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:51時点)

「鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~」塚脇永久/闘牌監修:渋川難波

白目が復活したフィルさん。

現物の食い直しによって、意思の疎通を図る桐谷と稲作。1牌鳴かせるだけに、そこまでの読みを入れられる2人の実力の高さをうまくあらわしておりますね。
大変面白いです。

鉄鳴きの麒麟児 1-4巻セット

 

「美魔女将露天淫獄風呂<前編>」遊人

「パンズラ」(でしたっけ?)とかいった前後編モノとまったく同じ構図で、シチュエーションが露天風呂に置き換わった作品。
エロス枠としては、まぁよいのでしょうか。ウナギたちが向かう先は!? とか言われても困ってしまいます。

新・校内写生(1) [ 遊人 ]

価格:637円
(2016/5/16 00:15時点)

「雀SAW」モンキー・チョップ
「SAW」をモチーフにしたギャグマンガ。素直に笑ってしまいました。
おもしろいです。

名勝負数え唄(1)【電子書籍】[ モンキー・チョップ ]

価格:540円
(2016/5/16 00:19時点)

 

「3年B組一八先生」錦ソクラ

タフっぽい親子が登場しての「三麻面談」。
灘雀影流”百足固め”、すばらしいですねぇ。ソーズってなんかムカデっぽいですもんね。

キャラクターと闘牌の融合度がとんでもなく高いです。平成の「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」といってもよいでしょう。
大変面白いです。

【古本】侍父 1/錦ソクラ【中古】 afb

価格:100円
(2016/5/16 00:20時点)

ロボこん!!(1)【電子書籍】[ 錦ソクラ ]

価格:702円
(2016/5/16 00:21時点)

「麻雀小僧」押川雲太朗

まー坊の決死の差し込みで、樫原さんのアガリを潰します。そして自らトビ寸になることによって、ヒゲ谷さんの絞りをゆるめさせる作戦も成功します。
結果的にヒゲ谷さんに差し込んでもらい、またまた樫原さんのアガリを潰します。
こういった麻雀シーンをかかせたら文句なく日本一でしょう。
とても面白いです。

麻雀小僧(13) [ 押川雲太朗 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:52時点)

「高レート裏麻雀列伝 むこうぶち」天獅子悦也/闘牌協力:ケネス徳田

特別席・1。大洋ホエールズがまだ存在した頃の話。読みに自信のある景山さんが、今回のターゲット。
傀さんの、チートイツリャンシャンテンからのポンは何だか気になりますが、最後のハシラの景山さんが影山さんになっている方が気になります。
面白いです。

むこうぶち(43) [ 天獅子悦也 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:52時点)








麻雀ゲーム『Maru-Jan』

2016-05-16 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 

 

「近代麻雀」5月1日号レビュー

近代麻雀 2016年 5月 1日号 / 近代麻雀編集部 【雑誌】

価格:570円
(2016/4/14 16:01時点)

付録DVD
・麻雀最強戦2014鉄人プロ決勝
・近代麻雀プレミアリーグ2015
・第41期王位戦決勝
すいません、未見です。

巻頭カラー
第2回テレ玉杯最強雀士決定戦レポート

松崎真也さんという方が優勝されたそうです。この方、麻雀最強戦のアマチュア大会でも上位におられたような気がします。
今しらべたら、関東最強位でしたね。あと日本オープンというタイトル戦の決勝にも出られたようです。相当お強いみたいですね。

テレビ埼玉うらわの調ちゃん BD

価格:6,318円
(2016/4/14 16:02時点)

「アカギ」福本伸行

こちらをごらんください。

 

「笑うあげは」田中ユタカ

読みきり作品。盲目の女性雀士の話。前回の読みきりでも思いましたが、やはり自力のある作家さんは違いますね。別各の面白さです。キャラクターと闘牌のネタが見事にマッチしております。「むこうぶち」の巫を彷彿とさせます。
大変おもしろいです。

好きでいっぱい [ 田中ユタカ ]

価格:702円
(2016/4/14 16:07時点)
感想(1件)

初愛 [ 田中ユタカ ]

価格:668円
(2016/4/14 16:07時点)

「鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~」塚脇永久/闘牌監修:渋川難波

2打目1sと5sアンカンから、フィルさんに3sは当たらないとの読みだそうです。ぬー、まぁいわれてみればそんな気もしますね、18歳未満の人は麻雀荘に入ってはいけませんね。野暮ですかそうですか。
おもしろいです。

鉄鳴きの麒麟児歌舞伎町制圧編(1) [ 塚脇永久 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:45時点)


「牌王血戦 ライオン」志名坂高次

厚生労働省で偉いのは大臣か事務次官ですね。野暮ですかそうですか。今回は何か大雑把な闘牌で決着しました。次回への伏線回っぽい印象でした。

牌王血戦ライオン(1) [ 志名坂高次 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:51時点)

「3年B組一八先生」錦ソクラ

一八先生の娘・乙女ちゃんが再登場。そしてスコンクというのは、卓球で使われる言葉だそうです。というわけで卓球マンガに出てきた人によく似た挑戦者が登場します。いやー、毎回思いますが本当に画風を取り込むのが上手いですねぇ。特徴有る絵柄とはいえ、構図やコマ割まで「それっぽく」なっており、シュールな楽しさを味あわせてくれます。
とてもおもしろいです。

【古本】侍父 1/錦ソクラ【中古】 afb

価格:100円
(2016/3/11 11:50時点)

ロボこん!!(1)【電子書籍】[ 錦ソクラ ]

価格:702円
(2016/3/11 11:50時点)

「麻雀小僧」押川雲太朗

樫原さんの絶好調を止めるために、マンガンを差し込むまー坊。かなり無謀な作戦のように見えますが、それなりに理屈は通じますね。でもマンガンは高すぎやしませんかね。いや、だからこそマンガ的にはいいんですが。トップ取り麻雀ですから、親落としは最優先ですからねぇ。
とてもおもしろいです。

麻雀小僧(13) [ 押川雲太朗 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:52時点)

「籠の中の蛙」作画:竹添裕史/原作:渋川難波

4話連載最終話。渋川プロの真骨頂である「魔人の読み」が披露されました。他の作品もプロ雀士が原作につくならば、これくらいの麻雀濃度は入れて欲しいですね。物語りも意外性があり、終わってみればとても面白い作品でした。これは次回作にも大いに期待できると思います。
大変おもしろいです。

籠球者 [ 竹添裕史 ]

価格:626円
(2016/3/11 11:44時点)

「カナ ―丹花の闘牌―」原作:伊藤誠/作画:あしか望

中学生の文化祭での麻雀大会の続き。なんだかんだで主人公がピンチの模様です。

ユキヒョウ 白銀の闘牌【電子書籍】[ あしか望 ]

価格:700円
(2016/4/14 16:12時点)

「高レート裏麻雀列伝 むこうぶち」天獅子悦也/闘牌協力:ケネス徳田

悪僧・2。雅さん、顔が面白すぎます。麻雀マンガはバストアップ描写が多くなりがちなので、表情の豊かさは重要な要素です。
しかし主役級の傀がほぼ無表情ですから、これは必然と脇役の役目になるわけですね。1巡ごとにクルクルかわる雅さんの表情と「生臭坊主」という設定がうまくハマってますね。これは納得の再登場です。それにしても、皆傀のことをけっこう呼び捨てにしてますね。昔はさん付けで呼ばれていたような記憶があるのですが。
とてもおもしろいです。

むこうぶち(43) [ 天獅子悦也 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:52時点)








麻雀ゲーム『Maru-Jan』

2016-04-14 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 

 

「アカギ」最新話レビュー(※ネタバレあり)

近代麻雀 2016年 5月 1日号 / 近代麻雀編集部 【雑誌】

価格:570円
(2016/4/14 11:56時点)

1sをアンカンして、フリテンのカン4s待ちに待ち変えをしたアカギ。
そのツモ運を見て鷲巣は、アカギも「縁(えにし)」を持つ者だと認めます。
認めつつもやはり自分よりは格下であるとも断じます。

鷲巣「岡本、ヤツは何度アガリをしくじった?」
岡本「4度です」

そうでしたっけ?ついさっきのことが、私には何ヶ月も昔のように思えて即座に思い起こせませんが。岡本さんが言うのならば間違いはないでしょう。

そしてアカギがツモった牌は…!? (続く)

残念、また来月のお楽しみです。

いつもどおり鷲巣様のモノローグでページを使ってしまったため、アカギのツモ牌まで見る事はできませんでした。
盛り上がってるなぁ、と思うか引っ張ってるなぁ、と思うか。
私は両方派ですが。

2sツモからのダイミンカン、スーカンツなのか? それだと新ドラが乗った意味がなくなるので、やはりチンイツドラ8なのか? はたまたトイトイの黒牌単騎待ちにするのか? これだけ言っておけばどれかは当たるでしょう。

福本ヴィランズ パーカー 福本伸行 作品 カイジ アカギ 涯 黒沢 零 (FH1) Jellan ジップアップライトパーカー 兵藤和尊 兵藤和也 一条聖也 ニセアカギ

価格:5,000円
(2016/4/14 11:57時点)

アカギ [ 本郷奏多 ]

価格:20,520円
(2016/4/14 11:52時点)

闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才 DVD-BOX 覚醒の章 [ 萩原聖人 ]

価格:20,217円
(2016/4/14 11:53時点)

闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才 DVD-BOX2 羅刹の章 [ 萩原聖人 ]

価格:20,217円
(2016/4/14 11:53時点)

アカギ(30) [ 福本伸行 ]

価格:702円
(2016/4/14 11:54時点)

2016-04-14 | Posted in レビューNo Comments » 

 

「近代麻雀」4月15日号レビュー

近代麻雀 2016年 4/15号 [雑誌]

価格:570円
(2016/3/24 11:45時点)

今号には特別付録として「麻雀公式ルールブック2016」が付いています。
麻雀はローカルルールが多く、統一されていない部分が多いだけに基準となるルールを設けるのはよいことですね。

巻頭カラー企画
「麻雀プロのルーティーン」
流行ものに飛びつくという、雑誌としては正しい姿勢。内容はまぁ、はぁそうですか、というものなのですが、久々に登場したエル・インコ氏が目をひいた。何を思って10年以上前に滑ったキャラクターを持ち出してきたのか。写真も明らかに使いまわし。個人的には好き。

「牌王血戦 ライオン」志名坂高次
「首切りするライオン」だそうで。サイバー・ロック社の幹部に敗れた堂嶋は、なぜか電気屋さんのリストラのお手伝いをすることに。お手伝いといっても、麻雀ですけどね。あらゆるトラブルを麻雀で解決しようとする、麻雀漫画の正しいスタンスです。
それにしてもサイバー・ロック社とは、てっきりIT企業だと思っていたのですがコンサルティングだったんですね…。

牌王血戦ライオン(1) [ 志名坂高次 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:16時点)

「鉄牌のジャン!」西条真二/脚本:森橋ビンゴ
外間のトリックは、香水で白のありかがわかるという、強引というか、リアリティがないというか、まぁ陳腐なガッカリネタだったわけですが。
反省すべき点は「匂いによるガン付けで個別の牌を認識できる」というロジックが「あまりにも嘘くさい」というところでしょうか。
これを読んで、納得する人などいるのでしょうか? と問いたいくらいのひどい出来です。あと、アナウンサーにうっかり「ジャン」と言わせてしまっているところも減点です。ファミ通のレビューなら2点以下でしょう。
とはいえ単行本は重版出来したそうなので、やはり西条ファンなら、ということでしょうか。

鉄牌のジャン!(1) [ 西条真二 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:12時点)

「鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~」塚脇永久/闘牌監修:渋川難波
桐谷に魔人を重ねるフィル。そして的確に湯鳥に差し込むことで、「魔人度」を上げていく桐谷。いいですねぇ。フィルに危なそうに見える牌で、ピンポイントに湯鳥にアガらせる、その根拠はあるのでしょうか。次回にうまく明かされれば、さらに評価は上がります。
大変面白いです。

鉄鳴きの麒麟児 1-4巻セット

価格:2,796円
(2016/2/22 11:13時点)

鉄鳴きの麒麟児歌舞伎町制圧編(1) [ 塚脇永久 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:14時点)

「柏木 –白き死神-」森遊作
2号連続掲載。今回の犠牲者は事件屋さん。
「オレがラスを引くのを見たことあるか!?」
とのセリフから、自信の程がうかがえます。もしくはとんでもない自信家なのでしょうか。
闘牌シーンも面白く、よくまとまっていますね。初期の「むこうぶち」を思わせる出来栄えです。
とても面白いです。

鉄火場のシン 全10巻セット [ 森遊作 ]

価格:6,989円
(2016/3/11 11:47時点)

「HERO」前田治郎
卓間弾道弾、いいですねぇ。嘘をつくならこれくらい派手にやってもらいたいところです。ジャンに見習ってもらいたいですね。
誰もが「絶対ムリ!」とは思うものの、誰も試したことがない技なので「理論上可能かも?」とも思わせることが出来るのです。これが漫画のよいところです。“千の手”李も笑われてくれます。
なかなか面白いです。

HERO(1) [ 前田治郎 ]

価格:699円
(2016/3/24 11:49時点)

HERO(8) [ 前田治郎 ]

価格:699円
(2016/3/24 11:50時点)

広告
CSテレ朝チャンネルにて「麻雀オールスター」という番組が放送されるようです。10時間の生番組とは、思い切った企画ですね。

「籠の中の蛙」竹添裕史/原作:渋川難波
第3話。相手に対応させるための仕掛け。こういうのはプロ雀士が原作についていればこそのネタで、とてもよいですね。まぁ、親の仕掛けなら対応しないわけにはいきませんからね。3回戦オーラスの河状況からの打牌選択も、きっとスゴイ読みを次回披露してくれるのでしょう。期待は高まります。
面白いです。

籠球者 [ 竹添裕史 ]

価格:626円
(2016/3/11 11:44時点)

「麻雀小僧」押川雲太朗
樫原の強さを、これでもかという具合に思い知らせてくれます。あんな6000オールを見せられたら普通は心が折れますが、まー坊の反撃に期待です。
とても面白いです。

麻雀小僧(13) [ 押川雲太朗 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:52時点)

「高レート裏麻雀列伝 むこうぶち」天獅子悦也/闘牌協力:ケネス徳田
なつかしの雅さんの再登場。やはりいいキャラクターしてますね、この方。
そして、堂峰というまたいい顔をした敵役も登場し、面白い展開を期待させます。
面白いです。

むこうぶち(43) [ 天獅子悦也 ]

価格:702円
(2016/3/11 11:52時点)

 

近代麻雀 2016年 4/15号 [雑誌]

価格:570円
(2016/3/24 11:45時点)

麻雀ジャーナル
今回はふれられていませんが、前回日本プロ麻雀連盟の欄にあった「重大発表」とは、日本プロ麻雀連盟のプロ雀士と、ネット麻雀「天鳳」の最上級位である「天鳳位」との対抗戦を行うということだったようです。面白そうです。














麻雀ゲーム『Maru-Jan』

2016-03-24 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 

 

「近代麻雀」3月15日号レビュー

近代麻雀 2016年 3/15号 [雑誌]

価格:570円
(2016/2/22 11:11時点)

ただいま発売中の「近代麻雀」3月15日号のレビューです。

付録DVD
・2016年イチ押し!女流プロインタビュー
・麻雀最強戦2015サイバーエージェントカップ
・近代麻雀プレミアリーグ2015

※すいません、未見です。

巻頭カラー記事
2016年イチオシの注目女流雀士
DVDとの連動企画で20名のお嬢さんが紹介されています。
麻雀をとりまく環境も変わったものですな。年寄りには感慨深いです。

「鉄牌のジャン!」西条真二/脚本:森橋ビンゴ
全雀連VS無敗の麻雀道場の半荘2回勝負。不思議な白の使い方で1回戦は麻雀道場の完勝。もし外間のトリックが、他の牌になにかを埋め込んで白にしているなんていうチープなネタだったら…、などと考えると恐ろしくなってきますが、そうでないことを祈ります。素直にジャンの反撃に期待したいと思います。
単行本1巻が発売中だそうです。

鉄牌のジャン!(1) [ 西条真二 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:12時点)


「鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~」塚脇永久/闘牌監修:渋川難波
稲作くんがフィルさんの裏をかいて5200点の直撃。こんな顔でアガられたら誰だって頭にきますよ! そして湯鳥くんが愛宕さんに土下座して借金を申し込みます。なんだかよくわかりませんが愛宕さんが男前に見えます。そして湯鳥くんが戦線復帰。フィルさんが湯鳥くんの手をチートイツと読む根拠、そしてその裏をかく単騎待ち。いいですねぇ。麻雀マンガはこうあるべきでしょう!
大変面白いです。

鉄鳴きの麒麟児 1-4巻セット

価格:2,796円
(2016/2/22 11:13時点)


鉄鳴きの麒麟児歌舞伎町制圧編(1) [ 塚脇永久 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:14時点)

「一牌入魂」前田直哉
最強位をとった前田プロのコラムが新連載。前田プロが様々なプロの魂のこもった一打を紹介するそうです。

「籠の中の蛙(かわず)」竹添裕史/原作:渋川難波
渋川プロ原作の4話集中連載。「麻雀界の至宝」とはやや持ち上げすぎな気もしますが。
さすがに闘牌シーンは面白く読ませてくれます。そのへんの安心度は高いですね。しかしそれ以外の部分はというと、今のところ「普通」という印象です。次回以降にも期待したいと思います。

「仕事が麻雀で、麻雀が仕事」藤田晋
AmebaFRESH!という動画サービスが始まったそうです。私も少しだけ見てみましたが高画質で見やすかったですね。今後も機会があれば利用したいと思います。

起業家 [ 藤田晋 ]

価格:1,620円
(2016/2/22 11:15時点)

「牌王血戦 ライオン」志名坂高次
勝負に勝った堂嶋ですが、機械トラブルで他家3人の足指全てを吹き飛ばしてしまって3億円の借金を負うという超展開。堂嶋がサイバーロックに借金を申し出て、それを承認するか否かをかけた勝負が始まります。“堂嶋”のノド元にまで近づいた堂嶋、とりあえず目先の役員との勝負に勝たねばなりませんが…。

牌王血戦ライオン(1) [ 志名坂高次 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:16時点)

「赤鬼哭いた」小松大幹/闘牌:渋川難波
なんともレビューの難しい作品です。子供好きの理科教師が、変態性欲を抑えきれずに身を持ち崩す様が描かれているのですが、
「ニーズはどこに?」
というのが率直な感想です。描写はリアリティがあって説得力もあるのですが、やはり
「ニーズはどこに?」
と思わざるをえません。
手順ミスで才二に振り込んでしまうあたりが、渋川プロの腕の見せ所なのでしょうか。いや「麻雀界の至宝」の無駄遣いじゃないですかね。あと、野暮は承知ですが子供は雀荘に入っちゃダメですからね。

赤鬼哭いた(1) [ 小松大幹 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:17時点)

赤鬼哭いた(2) [ 小松大幹 ]

価格:756円
(2016/2/22 11:18時点)


読み切り作品「白鳥四十郎 –和了らずの男-」田中ユタカ
高倉健風のメンバーの物語。かなり昔に掲載されていた「ミスターブラフマン」という厳つい顔した少女漫画家の麻雀マンガを思い出しましたが、本作はギャグテイストではありません。高い手が入っても、アガらずに安い手を狙う白鳥メンバー。白鳥メンバーって書くとイリーガルな雰囲気が漂いますが、気のせいですね。人を楽しませる麻雀に徹する、店員としての麻雀を打つことを心がけているようですね。読み切りとしてうまくまとまってます。

初愛 [ 田中ユタカ ]

価格:668円
(2016/2/22 11:18時点)


好きでいっぱい [ 田中ユタカ ]

価格:702円
(2016/2/22 11:19時点)


【中古】ミスターブラフマン (1)【単品】張慶二郎・竹書房・近代麻雀 (チョウケイジロウ)【発掘品】【男性もの】

価格:70円
(2016/2/22 11:19時点)

「HERO」前田治郎/協力:福本伸行
常識破りの卓間弾道弾(フライング・パイ)―!!! だそうで、単純に5枚目の牌とかでバレちゃいそうな気がしますが…。どうなんでしょうか。

HERO 1-8巻セット [ 前田治郎 ]

価格:5,598円
(2016/2/22 11:20時点)


【中古】コンビニコミック 麻雀博打島 ナグモ 凄絶死闘編!! / 前田治郎【画】【中古】afb

価格:520円
(2016/2/22 11:21時点)

「ナナヲチートイツ 紅龍」前川かずお/原作:森橋ビンゴ
なにがなんだかわかりませんが、私以外の読者の人はついていけているのでしょうか…?

ナナヲチートイツ 1-3巻セット [ 森橋ビンゴ ]

価格:2,097円
(2016/2/22 11:21時点)

「麻雀小僧」押川雲太朗
樫原VSまー坊。樫原の化け物じみた強さと、麻雀観がうまく描かれています。闘牌シーンもとてもリアルで、思わず引き込まれてしまいます。こういう説得力ある麻雀シーンは、やはり打てる人でないとかけないものなのでしょうか。
大変面白いです。

麻雀小僧(13) [ 押川雲太朗 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:22時点)

「高レート裏麻雀列伝 むこうぶち」天獅子悦也/闘牌協力:ケネス徳田
今回はいつにも増してセリフが多いですが、やはり読みやすさに定評の有る天獅子先生、まったく読者にストレスを感じさせない構成です。
物語はやはり、後堂に時間稼ぎをさせている間に大村組の裏を取るという江崎の作戦だったようです。傀が現れたのは不測の事態だったようですが、そこは後堂が技量でカバー。本当にいいコンビですね、この2人は。卓外のストーリーと卓内の戦いが噛み合わさる様に匠の技を感じます。
とても面白いです。

むこうぶち(43) [ 天獅子悦也 ]

価格:702円
(2016/2/22 11:23時点)

次号予告
祝!「3年B組一八先生」月1連載化!!

近代麻雀 2016年 3/15号 [雑誌]

価格:570円
(2016/2/22 11:24時点)











無料ポイントプレゼント

2016-02-22 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 

 

「近代麻雀」3月1日号レビュー

近代麻雀 2016年 3/1号 [雑誌]

価格:570円
(2016/2/12 11:57時点)

ただいま発売中の「近代麻雀」3月1日号のレビューです。

今号もなんとか発売中に間に合わせることができました。

付録DVD
1.桜井章一・多井隆晴プロの対談
2.麻雀最強戦2015男子プロ代表決定戦・雷神編より半荘1回戦
3.麻雀最強戦2015全日本プロ代表決定戦より半荘1回戦
4.最強戦WINSプロへの道

すいません、DVDは未見です。

巻頭カラー企画
桜井章一・多井隆晴プロの対談。DVDとの連動企画。以前の小林剛プロの対談よりは話がかみ合っていましたね。
桜井「麻雀業界の中だけで認めてもらってもどうしようもない」
これはごもっともですね。

「アカギ」福本伸行
こちらをご覧ください。

闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才 DVD-BOX 覚醒の章 [ 萩原聖人 ]

価格:20,217円
(2016/2/12 11:58時点)


闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才 DVD-BOX2 羅刹の章 [ 萩原聖人 ]

価格:16,485円
(2016/2/12 11:59時点)

「鉄牌のジャン!」西条真二/脚本:森橋ビンゴ
外間白道という麻雀道場の師範が「プロ否定宣言」とやらで、既存のプロ団体にケンカを吹っかけてきました。そして蛇美に口説かれた(乗せられた?)ジャンが、女装して麻雀道場とネット番組で対局することになりました。
という粗筋ですが、私やっとこの作品の楽しみ方に気づきました。結局ノリが「少年マンガ」なんですね。妙にリアリティが薄いなぁと思えて、イマイチ気持ちが入らなかったのですが、そういうことで処理することにしました。「少年マンガ」だからリアリティがなくてよいという話ではありませんが、そうしておかないと読むに耐えない感じになってしまいそうなので、勘弁してください。

鉄牌のジャン! 1 [ 西条真二 ]

価格:702円
(2016/2/12 12:00時点)

読み切り作品「サトリ」山口譲司
ずいぶん前に掲載された作品の続編? 妙に色っぽい人の心を読む妖怪「サトリ」が現代で麻雀を打つ、というお話。
「サトリといえども一度に複数の心は読めない」とか
「エロいことを考えている相手に動揺してしまう」など、
完全無欠ではない設定はよいですね。今はやりの言葉で言うと艶笑漫画というやつですな。

エクスタクシー [ 宮島稔司 ]

価格:680円
(2016/2/12 12:01時点)

読み切り作品「DISTANCE ―前田直哉―」作画:木村周司/原作:森橋ビンゴ
麻雀最強戦の優勝者のドキュメント漫画。
麻雀が強かった前田さんがプロに入り、A2リーグまで順調に昇級するも「私生活のトラブル」や「兼業ゆえの多忙さ」などによりスランプに陥り降級。プロを辞めようと思ったけど、悪口をいわれて奮起し最強位を獲りました。めでたしめでたし。
いや、「私生活のトラブル」や「兼業ゆえの多忙さ」を描写してくれないと話が全然盛り上がらないのですが…。
ノンフィクションゆえに描けない部分はあるのでしょうが、これでは読み手は感情移入もへったくれもありません。
古い言葉で恐縮ですが「誰得」というやつですね。

【中古】闇狩り師 1/ 木村周司

価格:108円
(2016/2/12 12:02時点)

「かっぱがれ」いでえいじ
アオリ文句に「麻雀で1000万溶かした男劇場!!」と書いてしまうあたりに、竹書房のコンプライアンスのゆるさが伺えます。今回はノーレートのチーム戦の大会へ出場する話。ノンフィクションゆえの作者さんの苦労のあとはみえますが、報われているかは疑問です…。

ぽけっとタマちゃん (1)【電子書籍】[ いでえいじ ]

価格:637円
(2016/2/12 12:02時点)

「鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~」塚脇永久/闘牌監修:渋川難波
木根店長の壊れっぷりの描写がやけにリアルでとてもよいですね(最初のリーチはドラをツモって裏が乗れば2着浮上なので問題ないとは思いますが)。そして今回フィルさんの強さの一端が明らかにされましたね。チーテン時にわざと不要牌を残しておくことによって待ちをミスリードする、という高度なワザ。しかしそれを見破って逆にフィルさんから討ち取る稲作君。闘牌内容もむかつくビジュアルも、文句なしに今号のMVPです。
大変面白いです。

鉄鳴きの麒麟児歌舞伎町制圧編(1) [ 塚脇永久 ]

価格:702円
(2016/2/12 12:03時点)

「牌王血戦 ライオン」志名坂高次
足指がなかったり、片足が義足だったり、平成28年とは思えないカタ○の出現率ですが、それはさておき対局はテンポよくオーラスです。テンパイノーテンでも優勝が変わる僅差の得点状況。しかしラス抜けしたい三ツ橋が3フーロ。そこへライトマンが「優勝を1千万で売る」と提案する。キャラクターが立つ良いアクションですね。しかもそれすらも読みの材料にするためのフェイク! とても良いです。そしてさらにその上をいく堂嶋のアガリ!
とても面白いです。

牌王血戦ライオン(1) [ 志名坂高次 ]

価格:702円
(2016/2/12 12:04時点)

「赤鬼哭いた」小松大幹/闘牌:渋川難波
主人公に「負けたら死ぬ」という危機感がまるで感じられないのはなぜでしょうか? そんな設定なかったことになっているのでしょうか。最終的に鬼いう通りに打てば負けないとタカを括っているのでしょうか。とても引っかかります。「むこうぶち」の傀のポジションに置きたいのかもしれませんが、違和感がハンパじゃないです。
今回のやられ役はパンチラにこだわりを持つ自称「仙人」。牌のすり替えなどという古典的なイカサマで窮地を凌ごうとしますが…。前回のメンヘラ女のように、ひどい目にあわないラストもあるようなので、先はまったく読めません。

赤鬼哭いた(1) [ 小松大幹 ]

価格:702円
(2016/2/12 12:05時点)

「麻雀小僧」押川雲太朗
1対3のまー坊包囲網。4人テンパイでの樫原の打牌選択。順当に結城に差し込もうとすれば、まー坊のアガリとなる。樫原はそこをあえてドラまたぎを打って結城の親バイマンに放銃します。いわく「しょせん一点読みなんてできない。麻雀は感じるものだ」というブルース・リー理論で「流れを引き寄せ」ました。いやー、大変おもしろいです。が、このような作品を今のデジタル雀士が読んでどう評するかが気になりますね。嘘です、あんまり気になりません。

麻雀小僧 1-11巻セット [ 押川雲太朗 ]

価格:7,701円
(2016/2/12 12:05時点)

「カナ―丹花の闘牌―」あしか望/原作:伊藤誠
私立大学付属の中学校の文化祭での麻雀大会に、なぜか怪しい大人が出入りしています。
マンガだからいいんですけど。やや闘牌描写にムリがありますが、この作品においては問題ないのでしょう。
面白いです。

ユキヒョウ 白銀の闘牌【電子書籍】[ あしか望 ]

価格:700円
(2016/2/12 12:06時点)

「高レート裏麻雀列伝 むこうぶち」天獅子悦也/闘牌協力:ケネス徳田
やはり後堂に待ちぼうけを食わせたのは江崎の策だったようです。怪しい商談の裏を取るために、あえて時間稼ぎ麻雀を打たせるように仕向けたのですね。傀が来たのは計算外なのかもしれませんが。そうとは知らずに、必死に終局を回避しようとする後堂。突然終わるブー麻雀とストーリーが見事にマッチしております。
大変面白いです。

むこうぶち(43) [ 天獅子悦也 ]

価格:702円
(2016/2/12 12:07時点)














2016-02-12 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 

 

アカギ最新話レビュー(※ネタバレあり)

近代麻雀 2016年 3/1号 [雑誌]

価格:570円
(2016/2/4 10:36時点)


「近代麻雀」3月1日号に掲載されている「アカギ」第282話のレビューです。ネタバレを含みますので予めご理解ください。

仰木視点による現状のおさらい回。ポイントの整理ですね。麻雀マンガはとかく複雑になりがちですから、読者をおいてけぼりにしないためには必要な措置だと思います。

まず鷲巣の手牌の三元牌のトイツは、すべて鈴木がポン材をキープしているため、いつでも大三元を確定させることができる。

さらにそれ以外の字牌を鷲巣が重ねることができれば、それをポンさせて直後に字牌単騎に鈴木が差し込むことが可能。

ゆえに鷲巣は事実上テンパイしているのと同じ(字牌を重ねればアガリ)状態。

国士を潰された後に、瞬時にこの手に気づいた鷲巣はスゴイ!
03101_akagi

なんて死なない鳥! まさに不死鳥!

だそうです。

頼む、アカギよ先にアガってくれ!
と祈る仰木。
ツモ穴に手を入れるアカギ。
つづく、でございます。

見た目には、

「アカギが穴に手を入れただけの回」

という実もふたもない表現になってしまいますが、事実なのでしょうがありません。

しかしこれでも私が思っていたよりは早く展開しておりますので、今年中には「鷲巣麻雀編」の完結が見られるのではないでしょうか。

アカギのアガリ牌が、なぜかマンズになっているのは興醒めですが(最近のアカギにはこの手のミスが増えたような気がします)。

ペンテル/修正液 細先端/XEZL31-W

闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才【全9巻セット】

価格:3,200円
(2016/2/4 10:39時点)

数量限定★近代麻雀公式★アカギ鷲巣麻雀牌

価格:10,000円
(2016/2/4 10:39時点)

2016-02-04 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 

 

「近代麻雀」2月15日号レビュー

近代麻雀 2016年 2/15号 [雑誌]

価格:570円
(2016/1/29 21:54時点)


またもやギリギリになってしまいましたが、サクサクっとレヴューしましょうか。

恒例の何切る?キャラクター占い

この企画も毎年やっていて、よくネタがつきませんなぁ。ちょっと奇をてらったらひろゆきですと。まぁ、なんでもいいですけど。

「高レート裏麻雀列伝 むこうぶち」天獅子悦也/闘牌協力:ケネス徳田

江崎のうっかりミス(?)で、マイナスできない麻雀を打つハメになった後堂。ブー麻雀は制約が難しくてマンガ向きではないと思っていたのですが、やはり説明のモノローグが多目になってしまいますね。その割には読みづらくないのは流石天獅子先生の手練の技でしょうか。
そして案の定、江崎はワザと空手で後堂を使いにやったようですね。ということは、大村組には現金を持って行ってはいけない理由があるということでしょうか…。こうでなくっちゃぁ、面白くないですよね。

むこうぶち(第1巻) [ 天獅子悦也 ]

価格:606円
(2016/1/29 21:59時点)
感想(3件)

 

「牌王血戦 ライオン」志名坂高次

いきなり足指を吹っ飛ばされる堂嶋。!?っと思ったら、前回のヒキで堂嶋のラスが確定してたのですね。歳をとると何も覚えてなくていけません。「いってぇえぇ~ッ」どころの話ではないと思いますが、痛いのは逆転されたことですか。こういうセリフのやりとりは、キャラクターを立たせるのに重要なテクニックですね。麻雀シーンとしては特筆すべきアイディアはありませんが、最後のマンガンなどは堂嶋の決意の表現とよくマッチしており、面白く読めますね。

牌王血戦ライオン(1) [ 志名坂高次 ]

価格:702円
(2016/1/29 21:55時点)

 

「鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~」塚脇永久/闘牌監修:渋川難波

「名前を売る」宣言をした桐谷の攻撃のターン。こういうあおり合いは勝負モノらしくてよいですねって、以前にも同じことを言ったような気もしますが。ラストの桐谷のアガリ形は、彼の進化を表現しつつも片割れもアガりやすそうな牌になっているところがミソですね。物語と麻雀がハマってますね。とても面白いです。

 

「赤鬼哭いた」小松大幹/闘牌:渋川難波

いやー、このラストは正直引きますわ…。どこまで後味の悪いマンガが描けるのかという、間違った挑戦を続けているようにすら思えてしまいます。主人公がなぜ麻雀を打っているのかもよくわかりませんし、別企画の連載を描いてもらうわけにはいかないのでしょうか…。

赤鬼哭いた(1) [ 小松大幹 ]

価格:702円
(2016/1/29 21:56時点)

 

「鉄牌のジャン!」西条真二/脚本:森橋ビンゴ

一番のキメシーンで堂々とフリテンしてますよ…。やや闘牌シーンが強引なのはしょうがないとしても、シャンポン待ちのフリテンくらいは修正しておいてもらいたいものです。この作品、イマイチ色々ハマってないように思えてしまいます。

至福の暴対レシピ(1) [ 西条真二 ]

価格:610円
(2016/1/29 21:57時点)

 

広告

More SPECIAL TALK LIVE

今回はキレイなお嬢さんの見開きページにエーツー美容外科の広告が。「包茎」だの「早漏」だのと、もはやワザとやっているようにしか思えませんな。

日テレプラス「妻にはショナイで!」

CSでの麻雀番組の告知が。1月29日午後11時って、あと1時間と少しですね。。。私は残念ながら視聴できませんが。麻雀番組が増えるのは喜ばしいですね。

 

「HERO」前田治郎/協力:福本伸行

最近「天」を読み返して気づいたのですが、今回でいう恐竜のたとえみたいなシーンは「天」にはほとんど出てこないんですね。さらにいうと演出的にも急に卓上に風が吹いたり、鳥の目からレーザーが出るような描写ももちろんなく、トーンが低いんですよ。テンションは高いんですが、あくまで演出のトーンが低いということです。
何が言いたいかというと、現在のこの作品はその逆で「テンションが低いのに演出のトーンが高すぎて、読者の気持ちがのらない状態」に陥ってしまっているのではないか、ということです。その辺が改善されれば復活の余地はあるのではないかと。
まぁ単なるジジイの繰言ですので、聞き流していただければと思いますが。

HERO(1) [ 前田治郎 ]

価格:699円
(2016/1/29 21:57時点)

 

「麻雀小僧」押川雲太朗

正岡選手って誰?と思ってしまいました。樫原さんが肉を食べているのを見るとニヤリとしてしまいます。今回は次回の勝負にむけてのお膳立ての回ですね。それにしても押川先生の描くラブシーン(?)は、なんか読んでいる方がいたたまれなくなってしまうのは私だけでしょうか…。

麻雀小僧(1) [ 押川雲太朗 ]

価格:699円
(2016/1/29 21:58時点)

 

読み切り作品「家族の思い出(アルバム)」天獅子悦也

来ました! 天獅子作品2本立て! そして面白い! さすがの筆力であります!
兄弟と家族のドラマと、闘牌シーンをとても上手く絡ませて、かつ短編読み切りとして纏め上げる構成力! 最高です!
大変面白いです。

次号には麻雀最強位となったプロの方の読み切り「Distance -前田直哉-」木村周司/森橋ビンゴと、「サトリ」山口譲司が掲載だそうです。










2016-01-29 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 

 

「近代麻雀」2月1日号レビュー

近代麻雀 2016年 2/1号 [雑誌]

価格:680円
(2016/1/12 15:38時点)


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

さて「近代麻雀」は年末号ということで、DVDと小冊子の豪華ダブル付録だそうです(両方とも未見です)。

 

巻頭カラー

今年の最強戦は、前田直哉というプロ雀士の方が優勝されたそうです。おめでとうございます。現在モンド杯に出場されている方だそうです。

 

「アカギ」福本伸行

くわしくはこちらをお読みください。

 

「兎」伊藤誠

正直言うと、連載が長すぎてどういうシチュエーションで戦っているのかもはや曖昧です。誰かの兄弟が、誘拐されたとかだったような気がします。

それはおいておいて、麻雀シーンが読みやすくかつ内容も面白いですね。超能力的な麻雀マンガを否定する人もいるようですが、私はマンガなんだからエンターテイメント性が大事だと思います。格闘シーンはどうでもいいですが、作者さんが描きたいのでしょう。

余談ですが、今は引きヅモはマナー違反とされていますが、連載開始当初はそういう共通認識はなく、多くの人が普通に引きヅモしておりましたね。誰がマナー違反認定したのでしょうか。

0201_usagi

▲これを見て思った次第です。

 

「仕事が麻雀で麻雀が仕事」藤田晋

人生で辛いのは「悔い」を残したまま一生を終えること。

確かにそうですねー。私などは何が悔いかすら、考えたこともありませんが。

 

「鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~」塚脇永久/闘牌監修:渋川難波

前回、フィルさんの気持ち悪い目の秘密を知りたいと書いたら注文どおり回想シーンが入りました。過度に充血(?)したら本当にあんな風になってしまうものなのでしょうか。初登場時点では、クールなキャラクターに見えましたが実は相当クレイジーな人物だったようです。

 

鉄鳴きの麒麟児 1-4巻セット

価格:2,796円
(2016/1/12 15:42時点)

鉄鳴きの麒麟児歌舞伎町制圧編(1) [ 塚脇永久 ]

価格:702円
(2016/1/12 15:42時点)

「牌王血戦 ライオン」志名坂高次

ライトマンは、サブタイトルからするとどうやら「希望を捨てた男」という位置づけのようです。

足の指を吹っ飛ばすような、狂気じみた麻雀なのに、三味線を指摘するクニヒロに少し笑ってしまいました。

希望を捨てて4面待ちをヤミテンにする男がなぜ強いのか、今のところ不明ですがもう一ひねりありそうな匂いが漂ってる気がしないでもありません。

 

牌王伝説 ライオン 1 (近代麻雀コミックス) (コミックス) / 志名坂高次

価格:700円
(2016/1/12 15:44時点)

「鉄牌のジャン!」西条真二/脚本:森橋ビンゴ/闘牌監修:ASAPIN
0201_jan
前々から気になっていたのですが、この作品はなぜ明らかな扉ページにタイトルロゴや作者クレジットが入っていないんでしょうか。

いやどうでもいい話なのですが、気になりだしたら止まらない性分なものでスイマセン。作者さんの指定なのでしょうか…。

 

内容の方は、闘牌監修にネット麻雀名人を付けただけあってよくなりましたね(それでもやや強引さは否めませんが)。
ただ私には主人公に感情移入ができないので、イマイチな感じは払拭できておりませんが。

僭越ながら、主人公の粗暴さをウリにするのならば、対決相手を巨大な権力にする(みせる)などの構造が必要かと思います。
0201_jan_02▲どうみてもコイツが悪役でしょう?

 

「秘技! 盲ハイ」モンキー・チョップ

ハイはハイでも「ハイチュウ」ですと。くだらなすぎて笑ってしまいました。面白いです。
0201_mouhai

 

名勝負数え唄(1)【電子書籍】[ モンキー・チョップ ]

価格:540円
(2016/1/12 15:45時点)


「西校ジャンバカ列伝 かほりさん」神原則夫

タイムリーなプロ野球選手の賭け麻雀ネタ。

賭博麻雀で停学一週間はやさしすぎませんかね…。

 

西校ジャンバカ列伝 かほりさん(1)【電子書籍】[ 神原則夫 ]

価格:607円
(2016/1/12 15:46時点)

【新品】【本】なんぼ儲けたいんや!?超FX術 月20万円の小遣い補完計画 北野誠/著 神原則夫/本文マンガ

価格:1,404円
(2016/1/12 15:47時点)

広告

「まるごと女流プロ雀士 ガチバトル紅白BOX」

「More」スペシャルトークライブ

かわいらしいお嬢さん方がたくさんいらっしゃいます。

その隣がED治療のクリニックというのは天の配剤というやつでしょうか。

 

「赤鬼哭いた」小松大幹/闘牌監修:渋川難波

絵に描いたようなサイコパスに目を付けられた主人公。
この女がひどい目にあうであろうことは、予想できますが「ひどい目」の度合いが想像できなくて怖いです。

赤鬼哭いた(1) [ 小松大幹 ]

価格:702円
(2016/1/12 15:48時点)

 

「3年B組一八先生」錦ソクラ

今回はへうげものっぽい振田差介先生が一八先生と室塚先生と対戦します。

振田先生はちょんまげこそしていませんが、古語っぽい言葉遣いです。

しかし、すぐ顔に出てしまうところが玉に瑕です。
0201_inpachi_01▲配牌悪いとこんな顔に。

0201_inpachi_02▲国士イーシャンテンだと、こんな顔に。

0201_inpachi_03▲おっさん、テンパイモロバレですよ。

お話自体は「いつものヤツ」です。

今回、私が元ネタに精通しておらず、面白さを存分にあじわうことができませんでした。

残念至極でございます。

【今だけポイント3倍!】侍父 1/錦ソクラ【後払いOK】【1000円以上送料無料】

価格:616円
(2016/1/12 15:51時点)

ロボこん!!(1)【電子書籍】[ 錦ソクラ ]

価格:702円
(2016/1/12 15:52時点)

 

「カナ」作画:あしか望/原作:伊藤誠

中学校の文化祭での麻雀大会の話。
「兎」の穴埋め企画かと思っていましたが、同時掲載するとは少し意外でした。
今回はひたすら対局でした。

ユキヒョウ 白銀の闘牌【電子書籍】[ あしか望 ]

価格:700円
(2016/1/12 15:53時点)

 

「麻雀小僧」押川雲太朗

コウVS古屋・大野ペア、決着。

前回の赤ドラ切りからのアガリで、トップ目に立ったコウ。
役牌カンツから2枚落としで、チートイツでリーチ。真っ直ぐ来る古屋もテンパイ。
大野がテンパイにとれば古屋のアガリ、オリに回ればコウに放銃という勝負のアヤを堪能させてくれます。
押川節が冴え渡ってます。大変面白いです。

麻雀小僧 1-11巻セット [ 押川雲太朗 ]

価格:7,701円
(2016/1/12 15:54時点)

 

「高レート裏麻雀列伝 むこうぶち」天獅子悦也/闘牌協力:ケネス徳田

建築現場事務所に金を届けに来た後堂が、待ちぼうけの時間つぶしで麻雀を打つハメに。
そしてそこに傀さんが登場。登場早っ!

4ページ目で「…打てますね?」

ってこれ、完全に武田にハメられてますよね。

「…打てますか?」じゃなくて「…打てますね?」っていうところがミソですね。
江崎さんに大勝ちされた武田が傀を呼んだのでしょうか? そもそも2千万持ってないのだから組長が帰ってきたら、後堂大ピンチですね。
ワクワクしてきました。とても面白いです。

あ、ルールはブー麻雀の変形ルールです。

そして次号はなんと天獅子悦也作品2本立てだそうで、傑作読み切り「家族の思い出(アルバム)」掲載ですと。「むこうぶち」の連載前の作品でしょうから、今は無き「近代麻雀ゴールド」あたりに掲載された作品なのでしょうか…。

【在庫あり/即出荷可】【漫画】むこうぶち 全巻セット (1-42巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム

価格:27,354円
(2016/1/12 15:55時点)

 

次号は今週末! 1月15日発売ですね!






2016-01-12 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 

 

アカギ最新話レビュー(※ネタバレあり)

近代麻雀 2016年 2/1号 [雑誌]


ただいま発売中の「近代麻雀」2月1日号に掲載されている「アカギ」のレビューです。

 

年末に発売された号だというのに、更新が遅れてしまいまして申し訳ありません。
鷲巣のアガリ牌を先にツモり、国士のアガリを阻止したアカギ。

そのアカギに対して鷲巣は

「やはり今おまえに流れはないの…!」

と、聞き分けのないギャルのようにわからんチンを言い出します。

 

仰木は「何言ってんだコイツ?」状態ですが、鷲巣が次にツモった牌を見て状況を理解します。

0201_akagi

▲今回の見せ場です

 

鷲巣のツモ牌は[發]。

そして手牌の[白]のとなりの黒牌も(仰木目線からはおそらく)[白]。

 

なんと、三元牌がすべてトイツ!

さらにその全てが鈴木からのアシストが可能!

 

なんとなんと、鷲巣の大三元が確定したのです!

 

…などとわざとらしく盛り上がってみましたが、アカギが4枚目の[1ソー]をツモった時点で予測されたとおりの展開でしたね。若干スピーディーに鷲巣がツモったので、次回はテンパイくらいまではすすんでもらいたいと思います。

 

最後は、同テンの引き合いとかになるのでしょうか…。

アカギ(30) [ 福本伸行 ]

価格:702円
(2016/1/12 15:17時点)

数量限定★近代麻雀公式★アカギ鷲巣麻雀牌

価格:10,000円
(2016/1/12 15:18時点)

2016-01-12 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments »