レビュー, 近代麻雀

アカギ最新話レビュー(※ネタバレあり)

近代麻雀 2016年 3/1号 [雑誌]

価格:570円
(2016/2/4 10:36時点)


「近代麻雀」3月1日号に掲載されている「アカギ」第282話のレビューです。ネタバレを含みますので予めご理解ください。

仰木視点による現状のおさらい回。ポイントの整理ですね。麻雀マンガはとかく複雑になりがちですから、読者をおいてけぼりにしないためには必要な措置だと思います。

まず鷲巣の手牌の三元牌のトイツは、すべて鈴木がポン材をキープしているため、いつでも大三元を確定させることができる。

さらにそれ以外の字牌を鷲巣が重ねることができれば、それをポンさせて直後に字牌単騎に鈴木が差し込むことが可能。

ゆえに鷲巣は事実上テンパイしているのと同じ(字牌を重ねればアガリ)状態。

国士を潰された後に、瞬時にこの手に気づいた鷲巣はスゴイ!
03101_akagi

なんて死なない鳥! まさに不死鳥!

だそうです。

頼む、アカギよ先にアガってくれ!
と祈る仰木。
ツモ穴に手を入れるアカギ。
つづく、でございます。

見た目には、

「アカギが穴に手を入れただけの回」

という実もふたもない表現になってしまいますが、事実なのでしょうがありません。

しかしこれでも私が思っていたよりは早く展開しておりますので、今年中には「鷲巣麻雀編」の完結が見られるのではないでしょうか。

アカギのアガリ牌が、なぜかマンズになっているのは興醒めですが(最近のアカギにはこの手のミスが増えたような気がします)。

ペンテル/修正液 細先端/XEZL31-W

闘牌伝説アカギ 闇に舞い降りた天才【全9巻セット】

価格:3,200円
(2016/2/4 10:39時点)

数量限定★近代麻雀公式★アカギ鷲巣麻雀牌

価格:10,000円
(2016/2/4 10:39時点)

2016-02-04 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 
Comment





Comment