レビュー

「近代麻雀」1月15日号レビュー

近代麻雀 2016年 1/15号 [雑誌]

価格:570円
(2015/12/25 14:07時点)

ただいま発売中の「近代麻雀」1月15日号のレビューです。次の号が12月29日発売なので、心持ち急ぎ目でいきましょうかね。

巻頭カラー特集「まくりのプロになれ」

魚谷侑未・石井一馬・井出康平・渋川難波の4名の新進プロの対局の模様をDVDに収録し、マンガンの作り方を学ぼうという趣向。DVDは未見なのでわかりませんが。麻雀最強戦で魚谷プロがまくっていたら、タイムリーな企画になったのでしょうね。世の中うまくいきません。

「麻雀小僧」 押川雲太朗
徹底マークされた中でのトップ条件でどう打つか? 注目されているのを逆手に、奇手を放つコウ。その甲斐あって、マンガンをアガれたわけですが…0115_kozou

「待って」ないですよ! 「持って」ますよ!

こういう重要なシーンでの誤植は一気に読み手のテンションが下がるので、厳に気をつけていただきたいものです。こういうのは担当者の責任なのでしょうかね。

「鉄鳴きの麒麟児 ~歌舞伎町制圧編~」 塚脇永久/闘牌監修:渋川難波
桐谷とフィルさんの熱い戦い。非常に熱いです。ノミ手をこんなに大ゴマで扱うなんて、なんてマニアックなマンガなのでしょうか、と改めて感心してしまいます。0115_kirinji

1000点以上ありますが。

そろそろフィルさんの足のツメが無い理由や、気持ち悪い目の秘密などを知りたいですね。

単行本の新刊が出たそうで、おめでとうございます。

鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編(3) [ 塚脇永久 ]

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「鉄牌のジャン!」 西条真二/脚本:森橋ビンゴ
タイトルロゴの上に「超異次元」とあるのはなんなのでしょうか。こっそりとタイトル変更でもしたのでしょうか。
最近流行のネット雀士が挑んできました。やはり前回の「主人公がPC苦手」というのは伏線だったようです。しかしリアル麻雀での対戦となると、ネット麻雀のアドバンテージがないので、普通の対局になってしまうのではないでしょうか…? と思ってよく見直してみると「闘牌監修:ASAPIN」となっているではありませんか。これはあからさまなテコ入れが入ったようですね。これで麻雀シーンへの信頼度はぐっと上がりました。あとは作画と脚本の真価が問われますね。ラーメンに関する薀蓄など、まったくニーズがないと思われますが継続されるのでしょうか…? 不安は残ります。

「牌王血戦 ライオン」 志名坂高次
黒田を倒した男・木田があっというまに雑魚化し、堂嶋とライトマンの一騎打ちになりました。若干釈然としない感はありますが、

スピーディーな展開は好感が持てます。

読み切り作品「風呼の牌」 鯛夢
風水士同士の麻雀対決の物語。絵的な工夫とストーリーもよくできており、読みきりのお手本のような作品ですね。

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「More」という女流プロ雀士のアーティストグループだそうです。その昔「雀(SUZUME)」というのもありましたね…。

「赤鬼哭いた」 小松大幹/闘牌:渋川難波
暗い内容が苦手なのであまり触れずにきましたが、単行本の2巻が発売だそうでおめでとうございます。

赤鬼哭いた 2

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「無法地帯の賭博師 モリソン」 森遊作/闘牌監修:佐藤聖誠
最終話。駆け足でしたが、キレイにまとまりました。ヒル蔵の仕掛けから、ドラのアンコが読めるのは素直に感心しました。

「高レート裏麻雀列伝 むこうぶち」 天獅子悦也/闘牌協力:ケネス徳田
タコ退治の話、後編。話自体はおおきな盛り上がりはありませんが、傀のアガリ手順でおもしろさを見せましたね。ただ単に緑一色をアガるだけではないところが、ケネス氏の腕の見せ所ですね。

次号には待望の「3年B組一八先生」が掲載されるそうです!! 楽しみに待ってます!!



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2015-12-25 | Posted in レビューNo Comments » 
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