レビュー, 近代麻雀

近代麻雀11月1日号レビュー (※ネタバレあり)

最近なんだか忙しくなって、更新が滞りがちで恐縮です。おかしいなぁ、時間に余裕のあるセカンドライフで悠々自適にブログを更新する日々をおくるはずだったのに…。

そんなこんなで、本日は8日。発売からはや1週間が経過してしまいましたが、内容に切り込んでいきましょうか。
付録DVDは見たことがないのですが、今号の「雀荘看板娘コンテスト」はちょっと見てみたくなりました。

「アカギ」278話
なんと前回鷲巣がツモった牌が黒牌であったことが判明! 正しくは「前回キッチリとが透明牌で描かれていたのが、誤りであったことが判明」ですね。17年を超える「鷲巣麻雀編」で最も描き間違えてはいけない牌を間違えてしまったようです
黒牌ならば、アガリ牌の可能性もあります。
ためにためて、ツモった牌は…
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じゃーん、イーソーでした! ツモアガリ! 鷲巣麻雀編、完ッ!!
と思いきや、悲しいかな鷲巣様は幻の鳳凰を見ていたのでした!
鷲巣はアガリ目がなくなったために、大三元とかに向かうのでしょうか…?
決着はまだ先のようですね…。

あとはダイジェスト「今号のオモシロフェイス」でお茶を濁したいと思います。
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まずは「鉄鳴きの麒麟児」から湯鳥。いい負け顔ですね。
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続いては「むこうぶち」から中野のマンション麻雀の店長。悪い顔になりました。「むこうぶち」はこうでないとオモシロくありません。
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読み切り作品「ロングナイト・サファリ」から師匠が弟子を狩るシーン。立場が逆転する見せ場のシーン。面白く読めました。
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「かっぱがれ」より。うざいです。
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「でかぴん麻雀入門」より。感情が表情を超えています。これが天才の仕事というものですか。

今回はこのへんで。

近代麻雀 2015年 11/1号 [雑誌]

価格:570円
(2015/10/8 17:47時点)

2015-10-08 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 
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