よもやま

麻雀地域指導員

少し前に気になって「週刊現代」からとっておいて、忘れていた広告ページがでてきました。

「“超”高齢化社会での生き甲斐にマージャンで地域貢献しませんか?」

全国の公共施設で高齢者を対象としたマージャン教室。
世界中でも前例の無い“超”高齢化社会に突き進んでいる日本。
あなたの趣味がネットワークを生み、地域貢献に繋がるきっかけになる!!

という惹句で募集しているのは、どうやら「麻雀地域指導員」。
ひらたくいえば麻雀教室の先生ということでしょうか。

主催は「NPO法人 健康麻将全国会」。なんとなく見覚えがある名前だと思ったら、かつて「近代麻雀」に掲載された「麻雀人口増加計画」という作品の舞台がそれでした。表紙にもクレジットされてますね。
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ほらここに。
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広告のページによると、同団体のもとには「全国の公共施設からの(麻雀)教室開催依頼が年々増えている」とのこと。

一昔前には「行政が麻雀大会を開催する」なんてことが、業界的に大ニュースになったそうですが、10年かそこらでだいぶ様子が変わったものです。

増える行政からの要望に応えるためには「各地域に専門知識を習得した指導員が必要」とのことで、地域指導員を養成するための講座を開催するにいたったとのことです。

麻雀はボケ防止によい、なんてことは以前から言われてましたが「都会でひとりで暮らす高齢者の安否確認にも繋がる」など、他にもメリットは多いようです。

単純に麻雀を楽しむだけでも高齢者(自分も含むのか!?)の生き甲斐になるだろうし、こういう麻雀の普及活動はたいへん喜ばしいですね。

好きな麻雀で地域に貢献できるのならば、と興味をもたれた方も多いのではないでしょうか。

募集記事には「技術的なマージャン力を求めるのではなく、高齢者に優しく教えることが出来る方を募集」とあるので、ならば自分もと思ってページを残していたのだが、締め切りが過ぎてしまっていたというオチ。またの機会に応募してみることにしますか。

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2015-08-07 | Posted in よもやまNo Comments » 
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