レビュー, 近代麻雀

「アカギ」最新話レビュー (※ネタバレあり)

近代麻雀 2015年 9/1号 [雑誌]

価格:570円
(2015/8/4 18:06時点)

ただいま発売中の「近代麻雀」9月1日号に掲載されている「アカギ」第276話のレビューです。

※以下ネタバレを含みますので、ご注意ください。

【前回のあらすじ】
鷲巣にツモを回したらツモられてしまう! そう考えたアカギは大明カンで鷲巣のツモ番を飛ばします。先にアカギがツモアガリできれば、鷲巣は失血死し長い戦いに終止符が打たれるのです。しかし、アカギにリンシャンツモは成りませんでした。ところが、次の安岡がツモったのはアカギにアンコの牌…。

[iPhone 5s/5専用]アカギ × Highend berry コラボハードケース (ぬるりBLACK)【RCP】【楽ギフ_包装】(あす楽対応)【10P30Nov14】

価格:2,980円
(2015/8/4 18:08時点)


というわけで、安岡のツモ切りによってアカギ再び大明カンへ。
再度鷲巣のツモ番を飛ばし、先にツモアガれる権利を手にします。

ここへきて鷲巣様はすでにグロッキー気味。
自分がツモ番を飛ばされたことさえ把握できていません。
しかし鷲巣様は「意識が薄れているからこそわかる、アカギはツモれない…!」と半ば確信を持っています。

事実アカギはアガることなく、[4ソー]を手出しします。おや、ちょっと待ってくださいよ。アカギがツモった黒牌がなんだか描写されていませんが、もしかしたらこれは鷲巣の最後のアガリ牌である[1ソー]なのではないでしょうか!? となるとアカギの待ちは[5ソー]単騎ということになりますが…。

次回鷲巣がソーズをツモって、アカギの黒牌を推理する展開になる可能性がでてきましたよ。なんせここまでソーズのツモばかりですし。

テンパイかつフリテンでなければ、アカギの黒牌は[1ソー]か[4ソー]ということになります。鷲巣様は自分のアガリが潰されているかもしれないという事実に対して、どのような決断を下すのでしょうか?

アカギの黒牌が、鷲巣の手を潰したと見せかけるためのブラフである可能性もあります(その場合はアカギはノーテン)。最終的にはアカギが勝つにしても、どのような内容で勝つのか? まだまだ見せ場は続きますねー!

一説にはあと2年鷲巣麻雀が続くとのことですが、鷲巣が国士の手を崩す可能性も視野に入れれば十分ありえる話です。

意外と鷲巣様が「休憩… 休憩じゃっ…!」とか言い出して、自問自答の世界に行ってしまうかもしれません。だって、鷲巣様なんだかお疲れの様子ですから。
20150804_01少し前までの鬼気迫る表情からは明らかに変化している様子が見て取れます。これも伏線なのではないでしょうか!?

アカギ(30) [ 福本伸行 ]

価格:702円

【漫画全巻セット】【中古】アカギ <1~29巻> 福本伸行【あす楽対応】

価格:7,130円
(2015/8/4 18:10時点)

(2015/8/4 18:09時点)


次回のアカギは9月1日発売の「近代麻雀」に掲載されます。

【メール便対応】 ざわざわ コラボ マネークリップ 財布 クレジットカード対応 刻印 賭博黙示録 カイジ アカギ お札入れ アニメ グッズ

価格:2,580円
(2015/8/4 18:13時点)







2015-08-04 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 
Comment





Comment