レビュー, 近代麻雀

「近代麻雀」8月15日号を読んでみた その2

近代麻雀 2015年 8/15号 [雑誌]

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※ただいま発売中の「近代麻雀」のネタバレを含みます。ご注意ください。

「牌王血戦ライオン」第2話
堂嶋の鍵を握る山川の口を割らせるために、麻雀でねじ伏せようとする堂嶋。スピード麻雀に対抗するための策は…? という話の流れ。スピード麻雀に特化したガラパゴス卓かと思いきや、敵が加カンしなかったことから実はチキン卓であったことを喝破する堂嶋。ライオンのキャラクターを立たせるための非常にわかりやすく良い闘牌シーンでした。とてもおもしろいです。

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「赤鬼哭いた」 飢えたる犬も鬼を恐れる(後編)
ヒダカっちとヒロポンの物語後編。大変後味が悪いです。閲覧注意といったところでしょうか。前後編モノとしての出来はかなり良いと思います。才二がまったくの脇役ですが、気にしないでおきましょう。

赤鬼哭いた(1) [ 小松大幹 ]

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「鉄鳴きの麒麟児」
夢でトラウマにうなされる蛭林さん。気持ち悪い目や、足の爪がなかったりするのは怖い過去を連想させます。一方オモシロい彼女相手に童貞を卒業した稲作くん、ほほえましいです。桐谷に代わってネット麻雀を打とうとする小梅。今回はつなぎの回という印象。後の盛り上がりに繋がりそうで期待できそうです。

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「ムダヅモ無き改革 血戦!! 尖閣諸島沖波高シ!!」 完結回
「ネオ中華ソビエト共和国なる」禍々しい名前の艦は沈み、戦いは日本軍の完全勝利で幕を閉じました。そして続編を匂わせて、いったん休載のようです。最後まで大和田節全開で突っ走りきりました。

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「麻雀小僧」
国枝を押し上げ、次は自分が勝ち上がる番となった田中。親番もなくトップとは2万点以上の差。しかも手牌は重い。麻雀打ちなら誰もが経験したことがあるであろう、典型的なダメパターン。ここから逆転しないと敗退ですから、かなり厳しいシチュエーションです。トップを走っているのは島田さんという脇役っぽい人ですから、なんとかなるのか…? と思ったら土門が来ました。島田さんはヒッカケなど考えなければアガっていた、というこちらも麻雀あるあるパターン。なんとか望みをつないだ田中に好配牌が…! という感じで今回も非常におもしろいです。主役が田中だったので、地味な印象でしたが。

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「モリソン」
モリソンVS矢倉の戦い。大物手を狙うモリソンは矢倉に一歩遅れる展開です。しかしこの勝負、実はモリソンが勝っても負けても殺される手はずになっています。麻雀の勝ち負けとは別に、暴力で解決する話は好きではないのですが、この状況は双方の立場に説得力があるので納得できますね。どうやってモリソンが切り抜けるのかがポイント。まさか、わざわざ同点に持っていくような余裕はモリソンにはないと思いますが…。

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2015-07-24 | Posted in レビュー, 近代麻雀No Comments » 
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